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IntelliJ からGoogle Search のデータに連携
IntelliJ のウィザードを使用してGoogle Search への接続を統合します。
加藤龍彦デジタルマーケティング
最終更新日:2022-04-25
この記事で実現できるGoogle Search 連携のシナリオ
こんにちは!ウェブ担当の加藤です。マーケ関連のデータ分析や整備もやっています。
CData JDBC Driver for GoogleSearch を使用することで、JDBC データソースとしてGoogle Search にアクセスでき、IDE の迅速な開発ツールとの統合が可能になります。この記事では、データソース構成ウィザードを使用してIntelliJ のGoogle Search に接続する方法を示します。
JBDC Data Source for GoogleSearch の作成
以下のステップに従ってドライバーJAR を追加し、Google Search への接続に必要な接続プロパティを定義します。
- [Data Sources]ウィンドウで右クリックし、[Add Data Source]->[DB Data Source]と進みます。
表示される[Data Source Properties]ダイアログでは、次のプロパティが必要です。
- JDBC Driver Files:このメニューの隣にあるボタンをクリックし、インストールディレクトリのJDBC ドライバーファイル(cdata.jdbc.googlesearch.jar)を追加します。
- JDBC Driver Class:このメニューで、リストからcdata.jdbc.googlesearch.GoogleSearch ドライバーを選択します。
Database URL:JDBC URL プロパティで接続URL を入力します。URL は、jdbc:googlesearch: で始まり、セミコロンで区切られた接続プロパティが含まれています。
Google カスタム検索エンジンを使って検索するには、CustomSearchId およびAPIKey 接続プロパティが必要です。
CustomSearchId を取得するには、Google カスタム検索エンジンにサインインして検索エンジンを新規作成します。
APIKey を取得するには、Google API Console でカスタム検索API を有効にします。
ビルトイン接続文字列デザイナ
JDBC URL の構成については、Google Search JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。
java -jar cdata.jdbc.googlesearch.jar
接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
以下は一般的なJDBC URL です。
jdbc:googlesearch:CustomSearchId=def456;ApiKey=abc123;

Google Search のデータの編集・保存
スキーマ情報を見つけるには、作成したデータソースを右クリックし、[Refresh Tables]をクリックします。 テーブルを右クリックし、[Open Tables Editor]をクリックして、テーブルをクエリします。
